失恋から学んだ…恋愛依存症にならないための方法は2つ

大好きな彼とお付き合いをすることになった…出来れば毎日、いや一分一秒でも長く一緒に居たい!離れている時も常に気になってしまう…そんな人も多いはず。私もその1人でした。

失恋を経て…

LINEの連絡はすぐに返信。友達よりも彼との予定を優先。今思うと完全な”恋愛依存症”だったと思います。

しかし数ヶ月後、あっけなく振られてしまいました。「好きになれない」と…

1週間くらい毎日泣いていましたが、冷静に考え直すと”独り善がり”な恋愛ではなかったか?そう思い始めました。「恋と愛は違う」というよく聞くセリフ、本当にその通りだなと。

1.”恋”と”愛”は違う

片想い時の”恋”のパワーは素敵です。そのトキメキ、相手を好きな気持ちは大切にしていいと思います。でも、お付き合いとなると加えて相手を尊重する「思いやり」が必要です。相手を好きすぎるあまり、負担にさせてしまうような存在になってしまっていませんか?相手にも生活、そして人生があるということを忘れない事、そして尊重してあげられる「心の余裕」を持つこと。そういうパートナーであれば相手の方も、あなたを”かけがえのない存在”として大切にしてくれることと思います。

2.自分を大切に

そして相手のことばかりではなく、自分の生活も大切にしましょう。友達との時間、自分と向き合う時間…些細な行動でも構いません。

これは私の統計ですが、ある同じパートナーと長くお付き合いをしている友達の何人かに、「長続きしている秘訣は?」と尋ねたところ、とても面白い事に聞いた全員が同じ答えを返してきたんです。それは、”あまり干渉しないこと”。なるほど〜…やはりお互いがお互いを思いつつも、自分の時間を大切にする…そういう関係性が大事なんだなあと思いました。

まとめ

かつては恋愛依存症だった(?)私もこれらのことを心がけ、今はパートナーと良い関係を築けております。

・相手を尊重する思いやり

・自分の時間も大切に

この2つを心がけるだけでも、お付き合いが互いにとって快いものになるでしょう。皆さんのお幸せを願っています。

投稿者: ある

恋愛心理、人生観など…独自の視点で発信していきます。

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